自動機設計製作・FAシステム・部品加工・工場施設工事・メンテナンス・中古機械買取販売なら、神戸を拠点に、兵庫・大阪・京都・岡山・広島・香川・愛知・東京で実績多数。

商談していると、なにか質問するたびにやたらとハキハキ「ありがとうございます」を連発してくるセールスは、ごめん被りたい。
時間の無駄だし、このひとのマイペースぶりが鼻につき、とてもいやな気持ちになってくる。
こちらがなにか返答するたびに嬉しそうに「おっしゃる通りです」を連発してくるひとにも、まったく同じ感情がわく。
わたしの感性が少しおかしいのかなとも思っていたが、お客様キーマンにこの話をしたとき大きな賛同を得て安心した。
「なんかすごく違和感を感じていたんだ。この違和感を言語化してくれてありがとう。かなりスッキリしたよ」とまで言われホッとした。
商談はお客様が主役である。
複数人をまえにして行うプレゼンや講演ならこちらのペースで構わない。
しかし、一対一で行う商談はお客様のペース一択だ。
だから営業はプレゼンや講演より難しいのだ。
かといって、ここで言う営業には、物販営業は入らない。物販営業は、足し算とかけ算さえできて、かつ、しっかりとした周りがいれば、会社の前をたまたま歩いていた小学生に無理やり任せたとしてもできるからだ。
簡単に図式化すると、営業>プレゼン営業>しっかりとした周りに支えてもらえる九九ができる小学生(物販営業)、ということになる。