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子供はあまり死なない。
私も大雨の時、川の上流にザリガニ釣りに行ったが、無事帰宅した。
とんでもない急斜面の曲がりくねった坂道を、全力で自転車を漕いで駆け降りていたが、何事もなかった。
往来の激しい街道を信号無視をして渡り、車に吹っ飛ばされたことがあったが、怪我ひとつしなかった。
子供があまり死なないのは、なにものかに守られているからだ。
なにに守られているのかは分からないが、その自然界のメカニズムなら分かる。
日々周りのひとに支えられているイメージを持っていると、自分の身にバリアができる。
そのバリアが、子供を守っているのだと思う。
子供は周りの大人に支えられている。
子供がそれに感謝していようがしていなかろうが、子供は日々、それを意識せざるを得ない。
そうであれば、大人の私たちも、日々周りに支えられているイメージを持っていれば、なにものかに守られるはずだ。
難しいのは、大人になれば、自分で稼いで自分でやっているというイメージが強くなりがちなところだ。
そこを超えて、もう一度、自分が周りに支えられているというイメージを取り戻し、私たち大人も、自然界のメカニズムに自身を守ってもらおうではないか。