俺カラオケvol.4<井上チーフ>

私のカラオケの十八番は、夏の終わりのハーモニーです。オリジナルシングルとして1986年9月25日にリリースされました。この曲は、夏の明るく楽しい雰囲気と、それが終わりゆく寂しさを、恋の移り変わりに重ねて表現したラブソングです。「夢もあこがれもどこか違ってる」という歌詞にあるように、二人の違いがあるからこそ愛おしく、支え合える関係が描かれています。そのため、歌うときは自然とテンションが上がり、熱く熱唱してしまいます。スローバラードなので、飲み会の二次会ではハイボールを片手に歌うのが私のスタイルです。当時小学生だった私の記憶にも、非常に印象深く残る楽曲で、これからもずっと歌い続けたい一曲です。

井上陽水・安全地帯/夏の終わりのハーモニー
1986年