マネジメントメッセージ

マネジメント・メッセージ 2025年9月(2/8)

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大人になってもウソをつくひとは、それを職業にでもしていない限り、社会的人間関係が築けず、仕事も出来ない。

また、そんな感じだと、社会から軽く扱われてしまうが故に、ストレスを抱える人生となるひとが多い。

仕事が出来ないひとが皆、ウソをつく訳ではない。

仕事が出来なくて、それを誤魔化す心癖を持つひとの中で、ウソをつくひとがいるだけのお話だ。

ちなみに、誤魔化す心癖を持つひとの中で、ウソをつかないひとは、しれっとやり過ごそうとする。

そのようなひとたちもまた、ウソをつくひとと比べれば遥かにましだが、時間をかけて社会から軽く扱われていく。

話をウソをつくひとに戻す。

ウソをつくようなひとは、周りにそれがバレていないと思っているが、バレている。社内不倫と同じだ。

もっと言えば、周りはそんな彼と社会的人間関係を築くことに意味を見出せないため、騙されたふりをして済ましている。

その場合、周りはもう一瞬で彼のことを、100%、「この組織からいなくなったらいいのに」と思っている。

このように思われてしまう彼は、社会で、ストレスを抱えて生きていかざるを得ない。

そのストレスに耐えかねて、彼はまたウソを繰り返す。

この悲しいスパイラルを脱却するには、ウソをついてしまったらすぐ周りに謝る。これしかない。

周りにウソはバレているのだから、彼が謝れば、周りも少しは安心するというものだ。