リーダーシップメッセージ

リーダーシップ・メッセージ 2026年5月

『一、誠実なコミュニケーション+感謝』

工事部長 宗本 浩之

【カタチには、誠が宿る。それが実となり花となる。誠実とは、例えば礼儀。約束を破ることや、ウソ、手を抜くことへの嫌悪。そして日々、周りに支えられていることに感謝し、向けられる念から自分を守る。】

仕事をする上で『誠実さ』は基本中の基本である。仕事は一人ではできない。お客様、仕入れ先様、社内と複数人が一つの仕事でも絡んでくる。その仕事で『ウソ』、『約束を破る』、『手を抜く』ことなどしてはならない。その一つの行為で信用が“ゼロ”になる。信用があって、仕事は成り立つ。信用が“ゼロ”だと、仕事はなくなってしまう。
また、私たちが、周りに支えられて生きていることに、当たり前だと思わずに感謝できていれば、自然界の摂理によって、私たちは常に護られる。