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教育には意味がない。教育には敬意がないからだ。
100mを17秒でしか走れないひとに10秒で走る教育をしても、パワハラにしかならない。
教育するのではなく、自分が100mを10秒で走るのを、頭を下げて敬意を伝えて手伝ってもらう。
自分のペースよりかはゆっくりと、敬意を伝えて一緒に走ってもらう。
さて、営業三分の計は、手伝ってもらっているほうに、相手への敬意があるかどうかが成功へのカギだ。
給料が出ているのだから、手伝ってもらって当たり前。そんな考えでは相手に敬意は伝わらない。
こんなことくらいやってくれて当たり前、というイメージでは噛み合っていけない。
たとえやってくれなかったとしても、それは相手が、無理難題な権利を主張している訳ではない。
手伝ってもらっているほうが、相手への敬意が不足している可能性を考えることが、営業三分の計の成功へのカギなのである。
これは迎合ではない。これは智慧であり、ただのチャンスだ。
事業が拡大してくると、組織にひずみが生じ、ヒトやカネに関するさまざまな問題が成長痛となって現れてくると言われている。
しかし、そこにこそチャンスがあるとも言われている。
そのチャンスのキーワードが敬意なのである。
営業三分の計は、手伝ってもらっているほうに、相手への敬意があるかどうかが成功へのカギなのである。