リーダーシッップメッセージ

リーダーシップ・メッセージ 2019年1月

<会社は「社会」だ。(公共性・ルール)>

営業本部長 田中 貴士

社会も会社もルールで成り立っている。社会も会社も、その集団の中でたった一人がルールを守らないだけで、その社会、会社は評価を落とす。これが100-1=0の法則だ。
99人がちゃんとした人で構成された会社であっても、一人がルール違反をすれば、その会社はルール違反をした会社ということになる。このイメージを持って働くことが、会社員である我々の責務だ。会社を永遠に存続させていくためには、このイメージを、全社員が持っていなければならない。そうでなければ、最悪の場合、会社は世の中から退場を命じられてしまうだろう。
私は、すべての事象を公共性に照らし合わせ、「良いものは良い。悪いものは悪い」と判断し、部下指導を行っている。この公共性に照らし合わせた指導が、ルール違反してしまう社員を撲滅し、会社を永遠に存続させていくことに繋がると確信している。