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代表取締役 吉岡 洋明

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<船の進水式>
船の進水式が大好きです。そのあまりにも華々しく、あまりにもあっけない式に、人生は花火のようだと感じ、またこれから大海を航海する巨大な船の第一歩に、人生のロマンを感じるからです。


この神戸の地から、お客様、仕入先様に何が出来るか

68年神戸に生まれました。私が生まれる前から祖父が初代で今の仕事を営んでいました。子供の頃の祖父の印象は、「会社を経営しているなんて、かっこいいなあ」でした。又、祖父は海軍の軍人でもあったので、色々な方から一目置かれているのを、私は尊敬の眼差しで見つめていました。
事業承継の問題からサラリーマン生活を辞して、父が今の仕事に身を投じたのは47歳の時でした。カリスマであった祖父の後を引き継ぎ、父は事業を拡大してゆきました。サラリーマンの頃よりも殺気立った父を見て、「会社の経営って、一筋縄ではいかないんだろうなあ」と感じていました。
今、私は45歳を過ぎています。祖父が築いて来た信用、父が築いて来た業績、その上に私は何を載せてゆけるだろう。いつも自問自答しています。
折角神戸に生まれ、神戸で三代続く会社を経営させて頂いているなら、やっぱり『この神戸の地から、お客様、仕入先様に何が出来るか。』を一生を賭けて考え、行動してゆきたいです。
私の親は2人います。親の親は4人います。親の親の親は計8人います。24代向こうには1680万人の親がいます。1代を30年と換算すると約700年前、私の24代向こうには1680万人の親がいた訳です。そう考えると、今一緒に働いている仲間と私は、確実につながっています。今この会社で、700年の時空を超えて再び集まったと感じられます。
この再び集りし仲間たちと、この神戸の地から、お客様、仕入先様に、もっと期待してもらえるよう、もっと安心してもらえるよう努力してまいります。そして「たまに物足りない所もあるけど、一生懸命な会社やな。誠実そうな会社やな。なんか好きやな。」そう感じて貰える会社に成長させてゆくことが、『この神戸の地から、お客様、仕入先様に何が出来るか。』その答えに近づける唯一の道だと確信しています。

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    <陳健一先生とのツーショット>
    尊敬する経営者であり、又料理人でもあられる陳健一先生とのツーショット。陳先生の人間味あふれる、しかし透徹した眼差しが好きです。

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    <銭湯>
    銭湯が好きです。神戸には銭湯価格で入れる天然温泉がたくさんあります。今夜はどこに行こうかな。

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    <日暈>
    日暈です。太陽のまわりに虹みたいなわっかがかかっているそれを見るのが好きです。

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    <551蓬莱の焼売>
    551蓬莱の焼売。初めて食べたとき、こんなにも美味い食べ物がこの世に存在していたことに感動を覚えました。

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    <会社の窓から見える銀杏>
    会社の窓から見える銀杏、まるで一枚の絵のようです。夏は涼しくて濃い緑、秋は黄金、冬はジャコメッティの造形美を想わせる枝々、春には枝々から早緑がパンチパーマのように現れてあっという間に葉を繁らせます。

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    <足裏マッサージ>
    足裏マッサージで痛みに耐えながら平然と足を投げ出しているのが好きです。

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    <友人の長女、ののかちゃん>
    “英雄色を好む”と豪語していた友人も、女の子をもうけてからはすっかり真面目になってしまいました。こんな可愛い娘がいれば当然です。

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    <自宅から臨む朝焼け>
    空とか月とか自然の写真をケータイで撮るのが好きです。たまに偶然良いのが撮れると、待ち受けにしたりして愉しんでいます。

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    <インコ>
    飼っていた青いセキセイインコが亡くなりました。写真は、雑貨屋で見つけたインコのレプリカです。時々、レプリカを手に載せて、懐かしい日々を思い出しています。

  • yoshioka10

    <長男が尊敬する村田諒太>
    なぜか格闘技好きの長男。自らも競技人口の大半を自衛官が占めている“銃剣道”で国体を目指しています。

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    <創造にとりつかれる次男>
    “創る”という行為にとりつかれている次男は、常に何かを創っています。写真は、創作中の漫画に登場するキャラクターの設定を行っている所です。